【中塚英司さんの離乳食スプーン】大人になってもずっと長く使えるベビースプーン【ファーストスプーン 作家もの おすすめ】

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こんにちは、kahoです。
今日は大人になってもずっと長く使えるベビースプーンをご紹介します。

中塚英司さんの離乳食スプーンです…!

中塚英司さんと言えば、こちらの木べら
とにかく使い勝手の良い優れものです。

普段、家族の食事をこの木べらで作っているからこそ、初めて娘が口にするものの、中塚さんのものがいいなと思い、迷わずファーストスプーンに選びました。

何と言っても、まず本当に口あたりがよいのです。
娘にとって初めてのスプーンということで、まずは口に含むところから練習していたのですが、木のものということもあり、抵抗なく、ガシガシとうれしそうに噛んでいました。
離乳食が始まる頃にはすっかりと慣れた様子で、上手に口に含むことができていました。

離乳食スプーンというと、赤ちゃんの口の形状に合うものがよいのではと、気になる方もいるかと思いますが、先が細い楕円形の形をしているので、お口の小さな赤ちゃんに合う形になっています。

実際に使ってみても、ごっくん期(離乳食初期)はまずは飲み込む練習ということから、特に気になることなく使うことができました。
ただ、我が家の娘の場合、もぐもぐ期(離乳食中期)は、みじん切りのものを上手に噛めず、おえっとなってしまう様子があったため、小さな形状のスプーンに変えましたが、上手に噛めるお子さんであれば、中期も気にせず使ってもらえると思います。
(今思えば、一回に口に含む量が多すぎたのだと思うので、少量を口に拭くんであげれば使えたのだと思います、、)
かみかみき期(離乳食後期)になれば、口に含む一回量も多くなるので、また気にせず使ってもらえると思います。

木のものというと、パサついてしまったり、毛羽立ちが出てきてしまうのではと、心配する方もいらっしゃるかもしれませんが、そこは中塚さんの技術の賜物なので、心配いりません。
かれこれ4ヶ月近く使っていますが、気になるようなことは何もありませんでした。
もし、気になることが出てきたら、何と無料で(!)メンテナンスをしていただけるようなので、中塚さんに相談してみてください。
きっと、とても丁寧なお返事がもらえると思います。

このスプーンの一番うれしいポイントは、大人になってもずっと使えるところ。
離乳食スプーンとしての役割を終えたとしても、マドラーやデザートスプーンとしても使えるので、お子さんが大きくなってずっと使えると思います。

ものだけだけでなく、あのとき使ったなと、記憶に残るスプーンになるのではないかと思います。

お値段は3,600円です。
定期的に開かれる中塚さんのオンラインショップでお迎えできるので、気になる方はぜひこちらをチェックしてみてください。

最後に一つ、、
とても人気な作家さんで、お一人で制作されているので、手元に届くまでに、どうしても時間がかかってしまうかと思います。
もし検討されている方がおられたら、制作の時間を見越して、出産前には購入されることをおすすめします。

中塚英司さんの大人になってもずっと長く使えるベビースプーン、ぜひ取り入れてみてはいかがでしょうか。